イイファス株式会社 製品購入はシグテックファスナーオンラインショップでどうぞEnglish中文

2018年05月25日

New アシバツナギについて

お世話になっております。日頃より弊社オリジナル製品をご愛顧頂きありがとうございます。

先日、NewアシバツナギABS及びNewアシバツナギAWSをご案内いたしました所、大変多くのご質問を頂きました。

特に多いご質問が細くなったのではというもので、ここでお答えしたいと思います。

Newアシバツナギはあくまでも改良(強度向上、更に薄い鉄下地に対して強度UPの有益な仕様変更)を実現したものです。製造コストも増えております。

1.単純にネジ外径を比較すると、僅かに細くなった印象を与えますが、ネジ下径・線材の径は太くなっております。言い換えますと有効径は、太くなり、耐力・強度は向上してます。この変更で製造コスト・材料費も増えてますが、当社では先ず製品の改良を優先しました。せん断強度および引張強度は向上しております。

2.下地厚が1.6mm,2.4mm, 3.2mmと比較的薄いときの強度向上を得るためネジのピッチを細目にしました。(ネジの山と山の距離を狭め、ネジ山の数を増やしました)

3.独自のドリルポイント径(ねじ先端部のドリル刃先)で製造しました。これによりスムースな打ち込み・セルフタッピングを実現してます。

アシバツナギ新旧比較表.pdf

アシバツナギ新旧比較表.jpg

asiba1.gif
DSCN1765.JPG

ところで安全率は2.0としております。但し、実際の締結状態と外壁材(ALC板、押出成形セメント板、木材、金属断熱サンドイッチパネル用など)の状態により最大引張強度は変わります。

宜しくお願い致します。
イイファス株式会社
posted by iifas at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183314066

この記事へのトラックバック